太陽光買い取り額 1キロワット時40円主張 発電事業者

ソフトバンクの孫正義社長が「40円を下回った場合、自治体が要望した二百数十カ所のほとんどで事業を断念せざるを得ない」と主張。期間は20年とすべきだとの考えも示した。太陽光発電協会は42円が必要だと指摘した。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120320/bsc1203200502002-n1.htm

TEPCO 従量電灯B第1段階 17.87円/kWh (2012)

孫正義希望「卸売」価格 42円/kWh

太陽光発電は電力事業者に買取義務があり

 

予想:

太陽光卸売価格を上げる→太陽光発電事業者が発電新規参入→送電網のキャパが足りない→

発電網整備のため電気代値上げ→キャパが増えたので発電新規参入→再生可能エネルギーは買取義務があるので火力・原発停止→電気代上昇→

製造コスト上昇・庶民の「可処分所得」減少→日本の中小企業が壊滅、小売沈没→電力需要が減る→

脱原発・節電成功!!!

 

ちなみに、ドイツは太陽光が普及し過ぎたために全体の電気代が上がり、結局、買取価格は引き下げられました。