日本の行政の考え方が本当に不可解。

 

広い歩道を整備したら自転車の違法駐輪が増えた場合:

日本→歩道が広いと駐輪が増えるからロープを張って駐輪できないようにしよう。(

他の国→せっかく歩道が広いんだからその場所に自転車ラックを設置しよう。

 

道路を拡幅したら違法駐車が増えた場合:

日本→車道が広いと駐車が増えるからガードレールを置いて駐車できないようにしよう。周りの店に客が途絶えても知らないよ。(

他の国→せっかく車道が広いんだからその場所を駐車区間にしよう。周りの店舗も客が増えてみんな幸せ。(

 

ロープを張っても駐輪する人はいるので、歩道が狭くなって通行に支障がでて歩道を広くした意味が無いし、車道にガードレールが設置されても駐車する人は駐車するから意味が無いのに。

昔、東名高速と首都高速の東京IC付近の側道はトラックが駐車しても問題ない道路の幅があり、側道沿いのラーメン屋はトラックの運転手さんで賑わっていた。ラーメン屋はガードレールが設置されて数カ月で潰れた。

都が都道に駐車区間を設けるのには警視庁の認可が必要だけど、警察は「安全確保がどうの」と言ってなかなか許可を下ろさない。駐車違反でチケットを切れないのが嫌なのだろう。